初めましてこんにちは。
仲介手数料定額「イエツグ」価格の株式会社イエツグと申します。本年2018年2月9日にイエツグを設立させて頂きました。
店舗のオープンは4月20日の午後13時を予定しております。多くのお客様のご来店心よりお待ち申し上げます。
まずはこの場をお借りし、弊社イエツグの設立にあたり多大なるご協力を頂きました方々に、心より感謝御礼申し上げます。今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

簡単ではありますが自己紹介をさせてください。
弊社イエツグは、横浜にあります東急東横線「白楽」駅から徒歩2分ほどに路面店として店舗を構えさせていただいております。
企業のコンセプトは代表挨拶にもございますように、競争原理は価格競争が始まり細かなサービスも充実するため、より一層活性化した業界へと刷新させます。イエツグはその因子として、お客様の「満足度」、「感動度」を第一に考え、お客様と「心底信頼し合えるパートナー」になることです。今回はイエツグで一番重要な価格競争について具体的にご説明させて頂きます。
簡単に申しますと、仲介手数料の定額制の導入です。住宅購入する際には必ずと言っていいほど不動産会社に住宅購入の依頼をします。探し始めたばかりの方は、不動産会社にお支払いをする仲介手数料すら認知されていない状況です。仲介手数料は国土交通省に定められており、不動産会社が受け取ることのできる仲介手数料は、成約価格に対して3%+6万円×消費税他となります。不動産は高額の商品となりますので、3000万円の物件を購入した際には100万円以上も仲介手数料としてお支払いをしなくてはなりません。もちろん更に高額の物件になればなるほど、仲介手数料は高くなっていきます。不動産の価格が1億円にもなれば、仲介手数料だけで300万円以上も不動産会社へお支払いをすることになります。ただし、今お話をさせて頂きました3%+6万円の仲介手数料は、あくまでも上限額です。要するに、不動産会社の独断で仲介手数料の額を設定することが出来るということです。よくお客様から「仲介手数料をいくらかお値引きして頂けないか?」というご相談を受けることがあります。物件の次に高額な費用となる仲介手数料は、少しでも値引きをしたいと誰もが思うものです。しかし、不動産会社にとっては出来るだけ上限額に近い仲介手数料を頂きたいのが本音です。私も営業時代、お恥ずかしいながら、お客様の顔色を伺いながら、「いくらまでお値引きしたらこのお客様は購入を決断してくれるだろう?」と足元を見た営業をしていた頃がありました。殆どの不動産会社は上限額を頂くことを企業ルールとしており、当時勤めていた会社も例外ではありませんでした。もう少しで購入してくれそうなお客様なので、何とか上司を説得し、やっと出来たお値引きは、数万円単位が限界でした。そのお客様は、購入を考えたいということで、その日はお帰りになり、結局後日、仲介手数料を半額にしてくれる不動産会社で契約をしたと連絡がありました。このようなケースは少なくありません。せっかく物件をご案内した不動産会社にとっても悲しいことでもあり、それ以上にお客様にとって、最初から良い提案を受けることが出来ず、住宅購入という決断を早くすることができなかった機会損失は計り知れません。斯く言う私も数年前、不動産を購入しております。やはりお客様の立場に立って初めて、仲介手数料という費用は思っていた以上に重くのしかかり、住宅購入自体のハードルを上げている最大の要因なのではないかとも思えてしまいました。この自らの住宅購入を機に、不動産仲介手数料定額制、「イエツグ価格」の”定額”というサービスを考えるきっかけとなりました。

同じ商品を購入するのにも、どこの不動産会社を通すかという自身の選択によって、仲介手数料が大幅に変わり、時として桁さえも変わってくる場合もあるのです。たった一つの選択でここまで料金が変わってしまう商品は、他に類を見ないのではないでしょうか。

インターネット社会の普及により、今や不動産という専門的な分野でさえも、インターネットから簡単に情報を得ることができます。仲介手数料という存在もその一つです。しかし現実は、仲介手数料は値引きできないと思っているお客様が非常に多く、大半の方はお得なお買い物が出来ているとは言い難いのです。不動産は、知らない人が損をする世界なのです。そこで、ここ横浜、白楽から神奈川県、関東そして日本中へ、宣誓を致します。

「不動産購入は
住宅探し当初から
仲介手数料が変わらない、
“定額”時代の突入です。」

人生で一番高いお買い物だからこそ、
明瞭な価格で誰もが買える。

ここ白楽を出発し、必ず全国の方にこのサービスを知って頂き、そして実感してもらう。それが私たちイエツグの誓いであり願いであります。

4月20日のオープンからそれを実行に移すことになります。一人でも多く喜んで頂けるよう、これからの出会いを心待ちにしております。不動産革命の一員として、お客様を迎えられる準備が出来たことを感謝し、ここにご挨拶と代えさせて頂きます。

平成30年4月1日